コンセプトメイキングの時代へ
IT技術やAIの発展によって、私たちの仕事は「作業効率」から「企画力」「全体構造設計力」を必要とする時代へ移行しつつあります。
単に会社内で単純作業を担うだけの経験では、未来に対応することは難しくなるでしょう。
そこで必要となるのが、社会的ニーズのあるコンセプトを生み出すスキルです。
アイディアや企画ともいえますが、もっと大きなテーマを生み出す力をコンセプトメイキングといいます。
では、このスキルはどうやって磨いていくべきなのでしょうか?
一例をあげさせていただきます。
- 人生の体験の量と質を増やす【人生を変える原体験と出会う確立を増やす】
- 社会問題に関心を持つ
- 未来の技術や環境変化など、「未来予測」をする習慣を持つ
- あらゆる物事に対して「もっと便利にならないか?」「私だったらこうしたい」といった当事者の視点から考える習慣を持つ
- IT、AIツールを徹底的に使ってみる
- 意識的に「考える」だけの時間を持つ
- 言語化できない「非言語化領域」の体験を多くする【芸術やサービス体験、遊び、ワクワクするものを純粋に楽しむ】
- 「コンセプト」×「収益化」で、必ず「社会実装可能か?」という点で、アイディアを考える
私達はこれまで日々多くのタスクに追われていました(今現在もそうですが、、、)。
でも、これからはタスク効率を上げることに邁進するのではなく、そもそもの「コンセプト」や「テーマ(解決すべき社会課題)」を生み出すことに重点が置かれつつある時代に移行しています。
極端に自分の習慣を変化させるわけではなく、一定の時間を投じてコンセプトを考える時間を持ち始めること。
「遊び」や「人生体験」の時間を少し増やしてみること。
5年後に必要となるスキルやキャリアについて考えてみること(自分なりの仮説を立ててみること)。
こういった「習慣を変えていく」ことが、これからのキャリア・サバイバル時代に求められるかもしれません。
投稿者プロフィール
最新の投稿
多摩地域キャリア支援2025-04-04年収1000万円超えの転職成功術:求人選びからキャリア戦略まで
多摩地域キャリア支援2025-04-02多摩地域の転職事情:成功への道しるべ
多摩地域の採用支援2025-03-29人材不足を解消へ!民間サービスが介護・福祉業界で果たす役割とは?
多摩地域の採用支援2025-03-19中小企業の人材競争は「生産性=出せる給与」へ

オンライン
キャリア相談(30分)
- キャリアパスのイメージを知りたい方
- お仕事で「社会課題」への挑戦を志したい方
- ベンチャー企業への転職に関心のある方
- 具体的な求人の紹介を希望している
- 転職予定はまだ具体的ではないが、キャリアの方向性を相談したい
- 現在進んでいる転職活動の「セカンドオピニオン」を聞きたい